• 化粧水を使った乾燥肌対策

    乾燥肌の人が化粧水を使う場合には、つけ方にポイントがあります。

    適量を手にひらに取り出し、顔全体へとなじませていきます。
    この時、顔の内側から外側へとなじませていくことがポイントです。


    手のひらで顔を押さえて、10秒程度待つことで、手のひらのぬくもりが肌へと伝わり、化粧水の浸透力をより高めることができます。


    顔が冷たい時や手のひらが冷たくなっている場合には、蒸しタオルを使って先に顔を温めておくことで、浸透力を高めることができます。

    スプレータイプの化粧水の場合は、頬とおでこと顎にスプレーしてから同じように顔全体になじませていきます。


    乾燥肌の場合は、1回だけでは、保湿が足りないため、最低2回は繰り返すことになります。特にスプレータイプの場合は、多く出すぎることがないため、繰り返しなじませることがポイントです。

    乾燥がひどい場合ほど、重ね付けが有効的な方法になります。

    話題の最新化粧水の乾燥肌情報を参考にしましょう。

    より保湿効果を高めるためには、化粧水をつける前に美容オイルをつけてからつける方法もあります。


    乾燥肌の人は、化粧水を選ぶ際にもポイントがあります。

    乾燥対策のためには、保湿を高めることが重要になってくるため、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、スクワランなどの保湿効果が期待できる成分が配合されているものを選ぶようにします。



    ただし、自分の肌に合うかどうかは、確かめなければ分からないため、できれば、サンプルで試してから購入したほうが安心です。